カスタムキャストでバックを青にして書き出します。
ピクセルレイヤーを追加して、合成したいファイルに画像を読み込みます。
画像配置でカスタムキャストの画像を選択
海の絵に人物の画像が配置されました。
背景が選択された状態。
消しゴムツールで青い部分を消していきます。
左下のバツボタンを押して、洗濯を解除。
残っている背景を消しゴムツールで消しました。
後は、配置したい位置に人物を移動して完成てす。
Affinity Designerで、自作のブラシ作りを研究しています。
フリーの素材集からブラシを手に入れる方法も試したのですが、
ほとんどある条件から有料になったりするので、それを調べるだけで時間が過ぎてしまい、自分で作った方が早いし、安心だと思いました。
ブラシ作成を自作する人はあまりいないと思うのですが、いちど作り方を覚えたら色々使いまわせる技術になると思いました。
さて、本題の、自分で撮影した空の写真から、雲を抜き出してブラシにする方法を備忘録として残します。
写真から雲のブラシの元素PNGを作るまでは、Affinity Designerでやってみたのですが使い方がまだ分からなくて、以前から使っていたProcreateを使いました。こちらは有料のアプリです。
私はプロフィールが非公開です。作成に使った写真には場所が分かりそうな建物が映りこんでいたので、空だけの写真で改めて作り方をメモします。
①Procreateで空の写真を読み込む
ベクター系の絵を描くアプリを探していて、無料のVectornatorを試していたのですが、最近有料ですが、機能が豊富なアプリ「Affinity Designer」の説明動画を見て、つい買ってしまいました。2440円でした。
基本で作る事が出来る形が、四角や丸だけではなく、三角形、台形、歯車、クラウト、三日月形。⇔、星形、ハート型、扇形、ドーナツ、ポリゴン等豊富で、その形も自由に調節出来ます。
という訳で、ベクター系の絵を描く時は、Affinity Designerで描くことにしました。使い方を勉強中ですが、忘れそうな部分はブログに残したいと思います。