2020年11月27日金曜日

Affinity photoで写真の傾きを修正する方法。

 Affinity Designerを使っていて、写真も加工できるので、Affinity photoはいらないと思っていました。今回30%オフになっていたので、3Dのblenderで使うテクスチャーを自作に使えればと思い購入してみました。

早速、自分で撮影した写真を加工してみました。多分明日になればどこを触ったのか分からなくなると思うので、覚えているうちにメモしておきます。


まず、出先で撮影した壁の写真です。

なるべく正面から撮影するように木をつけるのですが、いつもパースのついた写真になってしまいます。テクスチャーにするには正方形の状態にする必要があるので、この修正の方法をAffinity photoでやってみたいと思います。


ます写真を取り込んだら、右にあるじょうご状(ロート状)のアイコン、フィルタースタジオをタップします。


色々なフィルターが出てきますので、その中から「パースペクティブ」というフィルターを選択します。これは画像の傾きを修正するフィルターのようです。

四角い枠が出てきます。その四つ角を移動させると真ん中の写真が引っ張られるように変化していきます。タイルの隙間の線が垂直、水平になるように四つの点を移動して、写真を修整しました。


この状態では、まだ写真は長方形です。これを正方形の写真にするために、左にある、
「切り抜きツール」を使います。

タップすると、長方形の線が出てきました。


上下左右の四点を移動させるか、長さを入力してタイルの縁に合う様な長方形に切り取ります。

切り取った後は、平坦化というのをタップしないと、正方形の画像にはならないようです。


傾きを修正した正方形の写真を、フィルタースタジオから「アフィン」というフィルターを使ってタイル状に並べていきます。

下のパネルにある、スケールXを25%、スケールYを25%、にしてみました。







2020年10月7日水曜日

カスタムキャストのブルーバックの画像から背景を削除

今回は、AFFINITY Designerで画像から背景を消す作業をしたので、
忘れてないうちにメモしておきます。

カスタムキャストでバックを青にして書き出します。

ピクセルレイヤーを追加して、合成したいファイルに画像を読み込みます。


画像配置でカスタムキャストの画像を選択

海の絵に人物の画像が配置されました。
塗りつぶし選択ツールで、青い背景を選択します。

背景が選択された状態。

消しゴムツールで青い部分を消していきます。

左下のバツボタンを押して、洗濯を解除。


残っている背景を消しゴムツールで消しました。



後は、配置したい位置に人物を移動して完成てす。



2020年9月26日土曜日

写真の雲を自作のブラシにする方法のメモ。Procreat➡Affinity Designer

 Affinity Designerで、自作のブラシ作りを研究しています。

フリーの素材集からブラシを手に入れる方法も試したのですが、

ほとんどある条件から有料になったりするので、それを調べるだけで時間が過ぎてしまい、自分で作った方が早いし、安心だと思いました。

ブラシ作成を自作する人はあまりいないと思うのですが、いちど作り方を覚えたら色々使いまわせる技術になると思いました。


さて、本題の、自分で撮影した空の写真から、雲を抜き出してブラシにする方法を備忘録として残します。

写真から雲のブラシの元素PNGを作るまでは、Affinity Designerでやってみたのですが使い方がまだ分からなくて、以前から使っていたProcreateを使いました。こちらは有料のアプリです。

私はプロフィールが非公開です。作成に使った写真には場所が分かりそうな建物が映りこんでいたので、空だけの写真で改めて作り方をメモします。


①Procreateで空の写真を読み込む

雲の映った写真

②空の青を削除


青色を選択

まず、最初に青空の青い部分を削除します。
Procreateの上段、Sの字の様なマークをタップして、下の選択方法から「自動」を選びます。
そして、空の青い部分をタップすると、青い部分が選択されます。

青い部分を、画面の外に移動。

選択した部分の色が変わったら、隣の矢印ボタンをタップすると、移動する事が出来るので、画面の外に移動させます。

※選択した後、青部分を削除したかったのですが、操作方法が分かしません。
とりあえず画面の外に移動したら削除されるので、今はその方法で空の青を削除。


次の作業の為に、青くなっている、S字マークと矢印を解除します。


③白と黒の情報を反転

白と黒を反転


ブラシにするためには、この作業を行わないといけません。
Procreateでこの作業をする方法を探すのに苦労しました。
レイヤーを長押して出てくるパネルの中に「反転」があるので選択します。

反転された状態

④雲の濃度を調整

調整のカーブで濃度を調整
雲の中がつぶれているので調整します。一度矢印をタップした後、調整項目(ギャラリーの右2つ目)の中から、「カーブ」で調整しました。

カーブで調整
雲の中の濃淡が出るように、カーブを調整しました。

⑤雲を集める


気に入った部分を集める

選択ツール(上段のSに似たマーク)からフリーハンドを選択して、
雲の気に入った部分を囲んで、矢印に切り替えて移動。
これを繰り返して、ブラシにしたい雲の形を作ります。
境目は後でぼかすので、この段階では気にしません。

⑥キャンパスサイズを小さく変更


必要な部分だけのサイズに変更


このまま書き出すと、大きな画面の中に小さい雲が表示される画像になるので、
ブラシ用に、雲だけの画像に変更します。
「キャンパス」から「クロップしてサイズ変更」を選択します。
枠を調整して雲を囲む

四角い枠が出てくるので、雲の大きさに合わせて囲みます。「完了」をタップすると
雲だけの画像になります。

⑦彩度を無くす。


「色相・彩度。明るさ」で彩度をゼロに

オレンジ色が少し残っているので、「色相・彩度。明るさ」で彩度を無くします。
一度矢印をタップした後、「調整」→「色相・彩度。明るさ」彩度を左にします。

⑦背景色の無いPNGにする。(背景レイヤー非表示)

背景は必要ないのでチェックを外す。

⑧PNGで書き出す。


スパナマークから、「共有」→PNGでファイルを書き出します。
画像に名前を付けて書き出し。


Procreateでブラシを作るの場合はProcreateに書き出すのですが、
ここではAffinity Designerでブラシを作るのが目的なので、
Affinity Designerに書き出す。

⑧Affinity Designerでブラシに設定。

Affinity Designerでピクセルペルソナに入ります。
ブラシパネルから、保存する任意のブラシフォルダーに移動して、
右上のハンバーガーマークから、新規強度ブラシをタップ。

Affinity Designer


書き出したPNGを選択します。


サイズと間隔を設定します。サイズは数字が変わるまで大きくして、
間隔はスタンプ的に使うので、これも最大にしました。
今回はこれだけ設定して「OK」

完成したブラシ



















2020年9月2日水曜日

図形を離れた位置を中心に複製移動して連続複製させる。

AFFINITY Designerで、単純な図形を使って絵を描く方法を勉強しています。
ひまわりを描いた時に、図形の自動複製が上手くいきませんでした。

今回、離れた位置にある点を中心に複製移動させ、それを自動複製して絵を描く方法がわかったのでメモしておきます。


まず、ひとつ図形を置きます。涙形を起きました。



左上のポイント変換ツールをタップした後、中心点を図形の下に移動させます。



回転の中心にしたい位置に移動します。


左の上「移動ツール」をタップ
この時、下の中央にでてくるパネルの右付近に移動させた点を中心にして移動させるボタンがあるのでタップします。これを忘れないように。




後は左上から複製をタップして、

右のトランスフォームパネルにある、「位置」の下にある回転に数字を入力して




移動しました。


後は左上の三点のアイコンから複製をタップして、


一周分コピーしました。



このやり方が出来なくて、今まで手作業で修正していた。




2020年8月27日木曜日

Vectornatorから、Affinity Designerに乗り換えました。

  ベクター系の絵を描くアプリを探していて、無料のVectornatorを試していたのですが、最近有料ですが、機能が豊富なアプリ「Affinity Designer」の説明動画を見て、つい買ってしまいました。2440円でした。

基本で作る事が出来る形が、四角や丸だけではなく、三角形、台形、歯車、クラウト、三日月形。⇔、星形、ハート型、扇形、ドーナツ、ポリゴン等豊富で、その形も自由に調節出来ます。

という訳で、ベクター系の絵を描く時は、Affinity Designerで描くことにしました。使い方を勉強中ですが、忘れそうな部分はブログに残したいと思います。