2019年7月9日火曜日

イラストを描きたい!

 音楽アプリで作曲する事が趣味で、音楽アプリの使い方を説明する動画を作成してYOUTUBEに投稿しています。

 音楽作成の分野は、ソフトやアプリがどんどん進化したおかげで、制作者の足りない部分をフォローするよう範囲が拡大して素人の人でも、ある程度の水準の曲を作る事が出来るようになっています。
 
 動画を作っている時に、どうしてもイラストで表現したい内容が出て来てしまい、フリーのイラストを見てみるのですが、他人の作成した素材を使う気になれない自分がいて、
元々絵を描くのが好きだった事もあり、音楽作成のアプリが進化したように、絵を描くアプリも進化しているのではないかと思い、まずはフリーのアプリを試しているところです。

 いくつかアプリを試した中で、是非使い方を習得したいと思ったのが、Vectornatorというアプリです。絵を描くアプリにはドロー系とベクター系のアプリがあるそうですが、
実はかなり前にパソコンでベジェ曲線を使って絵を描く練習をしていた事があり、Vectornatorは私が使用しているiPhone6sでも使える事が分かりました。


 












 上の画像はVectornatorの四角だけを組み合わせて作成したキーボードの絵です。
こういう基本的な図形で表現できる物でさえ、今までは描くことが出来なかったので、嬉しい発見でした。








































ギターのイラストを描きたいと思ったのですが、今回はギターの写真をトレースしてみました。ベジェ曲線の使い方は知っていたとはいえ、Vectornatorのアプリで、どんな風に線を引き、ハンドルを調整したらよいか、覚えるのに時間がかかりましたが、何とか3時間くらい掛けて、ここまで描く事が出来ました。
 個人的にはこれくらい描ければ、今のところ十分だと思いました。

 ただ、人物や風景を描きたいと思うのですが、その分野はアプリでは補ってくれない要素が多いようです。描き方の動画をいくつも見ているのですが、
その時は描けそうな気になるのですが、実際に描いて見ると、失望を隠せません。
 絵の勉強は何度も何度も地道に描く練習をしていく必要があるようです。
何度も描いていくうちに上手くなっていくのでしょうか?

 他にもお絵かき系のアプリは使っているのですが、Vectornatorは特殊なアプリなので、ネットでも使い方の情報は少ないほうです。 
 使い出したばかりで、使い方を直ぐに忘れてしまうので、ここに使い方のメモを残す事にしました。